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FXで退場する理由について

2017.09.06

FXで退場する理由について はコメントを受け付けていません。

FX取引は、損切りができないと大きな変動時にトレード資金のほとんどを溶かしてしまうので、損切りスキルがないFX初心者トレーダーのほとんどが退場するという末路を歩みます。自分も、FX初心者のときは、スムーズに損切りができないせいで、何度も強制ロスカットを食らっています。

FXはベテラントレーダーになっても、突然の為替変動に対応することができず、退場してしまう可能性があるものなので、かなり危険な金融商品と言えるでしょう。この事実を常に頭に思い浮かべてトレードをしておけば、ポジションを取る時の慎重さが増し、突然の為替変動時にノーポジでいることができます。今回はFXで退場する理由についてかいていきます。

とにかく強欲。

とにかく強欲で、お金を儲けたいという気持ちが強い人は、為替が値頃感になると勢いでポジってしまいます。このときに、値頃感トレードで勝てればいいですが、値ごろ感のレートから更に変動するとトレードに負けるという事態に陥ります。しかも、値ごろ感トレードをする人は、強欲でお金を失いたくないという気持ちが強く、損が少ないうちに損切りができないので、一度のトレードミスで多額のお金を失うという最悪の事態を招きます。

損切り貧乏。

FXでは、勝てる可能性が高いポジションを取ったら、少し含み損を抱えても損切りをしないで、アホールドをする必要があります。この事実をしらないと、ポジションを取って少し含み損を抱えるだけで、大損をしたくないと思いから損切りを実行しまくり、損切り貧乏状態に陥ってしまいます。

自分も、このポジションなら勝てば100PIPS負けても30PIPSくらいだろうと思えるポジションの場合は、損益を恐れずにアホになってホールドすることが多いです。ただし、これはやばいんちゃうかなあという悪い予感がとてつもなくでかいときは損切りするようにしています。

損大利小のトレードを繰り返す

利確するときが常に20PIPSで、損切りが40PIPSの損大利小のトレードを繰り返すと、トレードをすればするほど、トレード資金が減っていき、挙句の果てにはトレード資金が無くなります。FXに勝とうと思ったら、この損大利小の逆の利確が40PIPS、損切りが20PIPSの損小利大のトレードを実行すればいいだけ。

ただ、損小利大のトレードを実行するには、決められた場所できちんと利確する+決められた場所で損切りするの二つができなければいけません。

ありえない状況が起きるとパニックになってしまい、損切りが遅れる。

自分の考えていた状況とは全く異なることが相場で起こると、パニック状態になり、損切りが実行できなくなり、含み損がどんどん大きくなっていく。このようなことを繰り返してしまうと、あっという間にトレード資金が底を尽きて、トレードができなくなってしまう。

相場で大きな含み損を抱えた時にパニックにならないようにするためには、相場は自分の思い通りに動かないことを理解する+負けを認めて損切りをすることを徹底するの二つを実行すればいいだけ。

億稼ぎたいという欲求に支配され、レバレッジ888倍の業者でFXトレードをしてしまう。

くそー、国内業者はレバレッジ25倍やから全然儲からへん、あっそうか儲からへんならレバレッジ888倍でトレードをすればいいだけやんけと思い、海外口座を使用してレバレッジ888倍でトレードを行うも、トレードに失敗してしまい、0カットの憂き目に合うことに。

上記のように、888倍のハイレバレッジトレードは一度のトレードミスで、全資金を溶かすという結果を招くので、トレードスキルや資金管理ができていないうちは絶対に、888倍のハイレバレッジトレードに手をだしてはいけません。

低レバレッジだから損切りをしなくてもいいという考えでトレードをしてしまう。

低レバレッジでも、ある程度のマイナスPIPSが積み重なれば、阿吽の呼吸クラスの損益を被ることになるので、低レバレッジだから損切りしないという選択をするのは得策ではない。挙句の果てには、低レバでも含み損に耐えることができなり、半端ない額の損切りをするという決断をすることに。

上記のような状態にならないようにするには、損切りラインをしっかりと決めておく+これは絶対に勝てる気がしないと自分の本能で感じたら損切りラインに達する前にポジションを損切りする+含み益が含み損になる前に利益確定をする。基本的にこの3つことがきちんと行うことができれば、FXトレードでそれなりの利益を出すことも容易なのはいうまでもない。

最悪の結末を予想してトレードをすることができない

最悪の事態を想定してトレードをしていると、この場所でポジったら危険だなということがわかり、危険な場所でエントリーしなくなります。このように言うのは簡単ですが、実際のトレードになると、今日は大幅下落はないだろうと勝手に決めつけてしまい、最悪な事態を想定しないでトレードをしてしまいます。

最悪な結末を予想しすぎることのデメリットは、思い切ってポジションをとれない+トレード中に怖いという気持ちが強くなり、トレードをするだけで多くのストレスを感じるようになるの二つ。この二つのデメリットがあるので、トレード時に最悪の結末を予想しすぎるのもいいとは言い切れません。

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トレードの最低限の知識を持っていないのにトレードをしてしまう。

逆張り、順張り、利下げ、利上げ、経済指標などの知識がほとんどない状態でFXトレードをすると、ポジるときは常に適当になってしまい、80%以上の確率でトレードに失敗して大切なトレード資金を溶かすハメに。このようなことを防ぐために、FXトレードをする前に逆張り、順張り、利下げ、利上げ、経済指標などの知識は頭に叩き込んでおきましょう。

ただ、FXに関連する知識をいくら頭に叩き込んだとしても、メンタル管理ができていなけば、長期間に渡りFXトレードで利益を出し続けることはできない。この事実があるので、ある程度FXの知識を身につけたら、何十回もFXトレードをして、自分だけのメンタル管理を身につけよう。

思考が柔軟になれない。

レンジ相場が終わりを迎えてトレンド相場が到来した時に、レンジ脳からトレンド脳に転換することができないと、適当なところで逆張りをしてしまい、大きな損益を被ってしまうことに。このような恐ろしい事態を防ぐには、為替と言うものはいつかはレンジ相場が終わりを迎える+トレンド相場になると一日で3円4円動くときがあるということを頭にいれておくということを理解しておけばいいだけ。

どうしてもOOはこうなるに違いないという思い込みが強い人がFXをやると大損を食らう事が多いので、思い込みが強い人はFXに手をださないというのも一つの選択肢ではないのかなあと思いますし、ノーリスクお金を稼ぐ方法はFX以外にもたくさんあるので、無理にFXで稼ぐ必要はないんですよねー。

天井ロング、底ショートをしてしまう。

為替がかなり動いた後に順張りをすると、天井ロング、底ショートになりやすいので、為替がある程度動いたなと思ったら、逆張りで攻めるようにしよう。要するに、相場状態に応じて、トレード戦略を柔軟にするということがとても大事ですね。

最後に、

FXで儲けるのは、損する原因を潰していけばいいだけなので、そこまで難しいことではありません。

自分が利用しているFX会社

口座開設はこちらから→DMM FX

口座開設はこちらから→GMOクリック証券

口座開設はこちらから→外為ジャパン

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