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私が行っていたスキャルピング手法。

2017.04.30

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スキャルピングは優れたトレード手法で、ポジションを所有している時間が短いので、大きな変動に突然巻き込まれて資金を失うことがない。まさに、FXで退場したくない人にこそ試してもらいたい手法の一つ。今回は私が行っていたスキャルピング手法について書いていきます。

ポリンジャーバンドを用いた手法。

自分が行っているスキャ手法は経済指標がほとんどなく、レンジで相場が動く日にポリンジャーバンドを利用して、短期間に順張りや逆張りをひたすら繰り返すスキャルピング。このスキャは基本的にレンジ相場で±3σ乖離したときにポジションを取って、15PIPSほどの値幅を取りに行き、3PIPSほどで素早く、損切りを行う。これの手法で勝てるときには一日100PIPS勝利したこともあるので、おすすめです。

±2σでスキャっタらだめなの?という意見もありますが、別にスキャルしてもOKです。ただ、自分の予想と逆に動きだしたら、損が小さいうちにぱぱっと損切りすることをわすれずに。

±1σででスキャったらだめなの?と思われた方もいるでしょうが、±2σや+3σに走りだしたときに大きく損をするので、±1σでスキャルピングを行うことはあまりおすすめしません。ただ、相場の状況によっては勝てるので、100%やるなというわけではないです。

トレンドに乗っかる手法。

今日は指標もよくて上にいくなあというトレンドが明確に出ているときは素直にロングしましょう。基本的にFXはなんにも考えずにトレンドに乗っておけば、負けません。逆に余計なことを考えて逆張りをかますほうが勝率が下がってしまうという恐ろしいトレードだったりしますね。
ただ、トレンドに乗っても、突然逆の方向に動くのが相場なので、レバレッジを下げてトレードをすることを決して忘れたらいけません。

指標スキャルピング。

経済指標は一日に数回あるので、経済指標の変動に合わせてポジションをとり、短期間で利確していくというスタイル。このトレードスタイルは経済指標の動きを把握しておかないといけないので、かなりの相場経験が必要になってくるので、熟練者向けのトレードスタイル。このトレードスタイルは、一番勝率が高く、一番リスクがすくないので、おすすめです。

ただ、損切りができない人がやると破滅するトレードなのだということを頭に叩き込んで置きましょう。

ロウソク足とか、グランビルの法則とかを気にする必要はない。

ロウソク足とか、グランビルの法則を気にしてトレードして勝てていたら、みんなが億万長者でFXで損するひとはいない。大切なのは、トレンドに乗ることと見込みがないポジションをさっさと切ること。この2つができていれば、相場で大金をゲットすることができる。初心者のうちはこの事にきづかずにさまざまな手法に手をだして損をぶっこいていくんだけどね。

一日やる回数を制限したほうがいい。

スキャルピングはかなりの神経とストレスをつかうので、一日にする回数を制限したほうがいいんだよね。一日に何度もトレードすると判断力がにぶってわけの割らないところでポジって大損をぶっこく事が結構あるから。そういう事態を招きたくないなら、トレード回数を一日何回やるか決めておいたほうがいい。

低レバレッジが基本。

スキャをハイレバレッジで行うと損が怖くて、最高のチャンスでポジれなくなってしまい、多くもの利益チャンスを逃してしまう。こんな事態にならないためにもハイレバレッジでスキャルを行うことは避けよう。低レバレッジは損しても大した金額じゃないので、バシバシ損切りができるので、損切りがうまくなるスピードが早い。

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スキャルピングのコツ

1.一回のトレード枚数を制限。

スキャルピングは細かい収益を積み重ねていく手法なので、一回あたりの所有ポジションは2枚から3枚ほどに制限しておきましょう。あまり枚数を取りすぎると、緊張感がマックスになってしまい、意味不明なところでポジションを取ってしまうことにもなりかねません。

2.正直、スキャルだからといって毎日ポジる必要はない。

毎日ポジションを取らないといけないと決めつけてしまうとポジションを取るべきではないところでポジってしまい、大損になってしまうことも少なくありません。このような悲劇にあわないためにも、毎日ポジるのはやめましょう。

3.正直、スキャルピングの手法にこだわらなくてもいい。

相場というのは、変化が激しいものなので、相場状況によってデイトレードやスイングトレードに変えていく必要がある。そのため、無理にスキャルピングをしようと思うと損をするきっかけになるので、あまりよろしくない。状況状況に応じてトレード手法を変化できるトレーダーのみが生き残っていけるのだ。

4.欲を捨てよう。

スキャルピングをするときにお金を儲けたいと思うと、根拠のないところで適当にポジってしまいます。このような適当なポジションは糞ポジになる可能性が高く、相場から退場するきっかけになります。こういうきっかけをつくらないためにも、根拠があるところだけでポジションを取るということを徹底していこう。

5.レンジ相場のときにやろう。

レンジ相場ならば、どんな糞ポジでも助かるので、スキャルピングでポジションをとればとるほど、お金が儲かります。ただ、相場は何が起こるかわからないので、レンジ相場が突然トレンド相場になることもあります。

6.FXはお金を損するものという意識を忘れないこと。

スキャルとは直接は関係ないけど、FXはお金を損する恐ろしいものと思っておくことで、適当にポジることがなくなり、損する回数が減る。この事実にきづけるか気づけないかが、相場で生き残れるか生き残れないかのターニングポイントになってくる。

7.利確ラインは決めない。

スキャルピングで、利確ラインを決めると大きく勝てるときに利益をのばせなくなるので、勝っているときはとことん利益を伸ばし行こう。ただ、損切りについてはできるだけ早くしていこう。

8.このポジションなら絶対に負けないところで、ハイレバレッジで攻めるのもあり。

トレードを長年やっていると、ここでなら100%勝てると確信できるポジションがわかります。そういう勝てるところで、大きく張れるかどうかが爆益の分岐点になってきます。ここでの注意点はレバレッジが高いときはきちんと損切りラインを決めておくこと。

 

最後に

スキャルピングはトレード初心者のうちに経験しておきましょう。

自分が利用しているFX会社

第一位 DMM FX

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