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FXでの損切り貧乏の原因と対策について書いていく。

2017.08.18

FXでの損切り貧乏の原因と対策について書いていく。 はコメントを受け付けていません。

FXトレードで、少し損益を被ったら損切りをするを繰り返していると損益ばかりが膨らみ、利益が全く積み上がらないという状況を招きます。このような状況を損切り貧乏といいます。損切り貧乏は儲からないトレーダーにありがちなことですが、損切りがスムーズにできているので、トレードで大きな損を被らないという良い部分もあります。今回はFXでの損切り貧乏の原因と対策についてかいていきますね。

損切り貧乏の原因

1.逆張り癖がついている。

逆張りは順張り以上に含み損を抱える機会が多いので、逆張り時は損切りの回数が増えてしまいます。それに対して、順張りは、流れに乗るだけなので、含み損を抱える回数が少なくなり、順張り時は損切りの回数がすくなくなります。このような現実があるので、FXで損切りする回数を減らしたいというトレーダーは順張りトレードに徹するようにしましょう。自分も逆張りは損切り貧乏になりやすいという事実があります。

2.大損に対する恐怖心がすごすぎる。

FXで爆発的な利益を出すには、自分のポジションを信じて、アホールドすることが大切です。当然ですが、アホールドをしているときは、損すること未来を一切考えず、儲かるんだということだけを意識します。このアホールドをしているときにやっておきたいことは、資金を0にしないために、ある程度のマイナスPIPSをくらったら、損切りをするとトレード前に決めておこう。

3.単に相場観がない。

相場観が身につけば、損切りするべき場所と損切りするべきではない場所がわかるようになり、効率よく損切りと利確が行えるようになります。この相場観を身につけるにはどうすればいいのかについては、毎日相場に向き合うしかありません。毎日毎日、相場のことを真剣に考えて、トレードをしていれば、知らずしらずのうちに相場観は身についているものです。とはいっても、FXでトレードは難しいので、相場観が身についても勝率100%は無理なんですよね。

4.ポジる回数を減らしていく。

お金がほしいという感情に支配されてしまうと、とにかくポジれば、お金が儲かるだろうと思ってしまい、根拠がないところでポジりしまくってしまいます。当然のことですが、根拠がないところでポジって、利益を出せるほど、FXトレードは甘くありません。

FXで利益を積み上げるには、根拠がないところでポジりまくるの逆のことである根拠のあるところでしかポジションを取らないということをやればいいだけなのです。ただ、根拠をもってトレードをしても、FXで利益を出せないときもあるので、根拠があるトレード時でもある程度の含み損に達したら、損切りをしていこう。

5,損切りが早い。

FXで生き残るには、見込みがないポジをいかに早く、損切りできるかということも大事なので、損切りが早いことが一概に悪いとはいいきれません。損切りが早いから損切り貧乏になるという意見もありますが、損切りしたくなるほどの含み損を抱える時点で自分のトレードが悪いということなので、含み損に耐えるという選択をせずに速攻で損切りしましょう。

含み損に絶えずしてFXで利益を積み上げるには、含み損を抱えない最高のポジションをとったときは、すぐに利益確定をしないで、とことん利益を伸ばすという選択をとろう。このことを実行するだけで、損切り貧乏という地獄からぬけだすことができるのです。

損切り貧乏を改善するために、やっておきたいこと

1.損小利大のトレードを目指そう。

勝てる確率が低い場所では、5PIPS程で損切りをして、勝てる確率が高いと思う場所では20PIPSくらいの含み損には耐えよう。さすれば、否応無しにトレード収支がプラスに転じます。この時に、含み損を20PIPSで損切りしたら、すぐに損益分を取り戻してやるとは思わず、次の勝てるチャンスまでしっかりと待とうと思うことがかなり重要になってきます。本当に、相場は焦ってはいけない。

2.悪い予感がしたら、速攻で損切り。これは行けるという感じなら、含み損に耐える。

これは本当にあかんとこでポジったと思ったと思ったら損切り、これはポジションを保有し続けたら爆益と思ったら、ポジションをホールドするということができれば、トレード収支はプラスになります。人間の悪いカンは本当に宛になるので、悪いカンがしたら損切りは本当に大事ですね。

3.アホールドをする癖をつける。

今日は、為替が二円ほど下がると思ったら、自分のSポジションをアホになってホールドをして、ワントレードで200PIPSの利益を出します。このように、勝てるときに大きく勝つトレード習慣をつけておけば、20PIPSの損切りを数回繰り返しても、トレード収支をプラスにもっていくことができます。

4.自分の勝ちパターンのときだけポジる。

自分の勝ちパターンのときだけポジり、自分の勝ちパターン以外のときはポジションをとらない。そうすることで、負ける回数が減り、トレードで圧倒的な利益を生み出すことができます。万が一、メンタルの乱れで、自分の負けパターン時にクソポジを所有してしまったら、含み損が大きくなる前に損切りしましょう。

5.損に対する恐怖心を持ちすぎない。

損したくないという気持ちが強すぎると、負けたくないという気持ちから、少しの含み益で利益確定をしてしまいます。このような事態を引き起こさないようにするには、損切りラインを決める+FXは損することがあるものと理解する+損したら仕方がないと思うようにすること。

損切り貧乏の人は勝ち組トレ-ダーになることができる可能性を持っている。

損切り貧乏の人は思い切って損切りを実行することで、どんな相場でも損益を最小にすることができるので、トレード資金をすべて溶かしてしまうことはないが、損切りばかりしているので、利益が増えていかない。このような損切り貧乏トレーダーが勝ち組トレーダーになるために何をすればいいのかについては、勝っているときの利益確定を遅らせて、利益の拡大を目指せばいいだけ。たったこれだけのことで、損切り貧乏トレーダーは誰もが羨む勝ち組トレーダーになることができてしまうのです。

損切り貧乏の人が一番やってはいけないのは、トレードに勝てないからと言って損切りをやめてしまこと。損切りをやめてしまうと、大相場で予想を外した時に、数百PIPS以上の損益を被ってしまい、一撃で相場から退場してしまうので、予想を外したら損切りをするという習慣をつけておきましょう。自分も、損切りしない選択をとって、何回相場から退場したか覚えていません。

損切り貧乏といつか戻ってくるから損切りしないについて。

いつか戻ってくるから損切りしないというトレード手法を取ると、ポジションが捕まってしまい、資金の自由度がなくなり、チャンスがきてもポジションがとれなくなってしまいます。それに対し、損切りをすれば、ポジションが捕まることもないので、チャンスが来た時にポジショをとって爆発的な利益を生み出すことが可能になります。このような事実があるので、損切りをするトレーダーのほうがチャンスを物にできるので、勝ち組トレーダーになれる確率が高いのです。

損切り貧乏の人が、損切りスキルを維持しつつ、利益を増やすトレードスキルさえ身につければ、圧倒的な常勝トレーダーになることができます。だからこそ、損切り貧乏の人は儲からないからFXを辞めるという選択をとるのではなく、トレードで利益を増やすスキルを身につけるようにしていこう。

自分が利用しているFX会社

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