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FXの勝率を上げることについて

2017.08.14

FXの勝率を上げることについて はコメントを受け付けていません。

FXの勝率を上げたい人は、とにかく相場の流れに逆らわずに、買われているときには買う、売られている時に売られていることを実行しよう。ただ、FXトレードの勝率をあげても、勝てるときに大きく勝って、負けるときに小さく負けるトレードをすることができなければ、FXトレード収支がマイナスになってしまうので、FXで儲けたいという人は勝率よりも損小利大のトレードに拘ってトレードをしていきましょう。今回はFXの勝率を上げることについてかいていきます。

1.逆張りは必然的に勝率が低くなるので損切りが必須。

今日のトレードの底を確実に的中させられる人は神以外存在しません。この事実を知ることで、逆張りをする=負けることがあるトレードということにきづき、この逆張りはよくないなと思ったら、速攻で損切りし、損益を抑えることに徹するようになります。当然のことですが、逆張りで大底をとったときは、利益が200PIPSまで利益を確定させることを待ちましょう。何事もそうですが、待つことはとても大事なのです。

2.順張りトレードに徹すれば、FXの勝率90%。

相場は上がっているときに買えば90%儲かりますし、相場が下がっているときに売れば90%の確率で勝てます。この事実があるので、トレードで利益をだしたいという人は順張りトレードに徹しよう。なにがあっても、猛烈な上昇相場や下落相場で逆張りをしてはいけません。

3.勝率よりも大事な損小利大。
FXトレードで、数PIP稼ぐトレードを9回成功させても、数百PIPの損益を出すトレードを1度でもしてしまうと、トレード収支がマイナスになってしまいます。この利小損大のトレードを繰り返していては、トレードでお金を増やすなんてことは、夢のまた夢となってしまいます。だったら、その逆の利小損大のトレードをすれば、トレードでお金を増やすことができるんじゃないの?という話になってきます。FXにおける利小損大のトレードとは、勝てるところでは100PIPSほどの利幅で利確し、負けるところでは数PIPSほどの小さな利幅で損切りをするものである。勝てるところで大きく勝つ時には、自分のポジションが利益を生み出すと信じ込み、アホールドするしかありません。

4.FXで大きく儲けるには勝率なんて関係なという意見について。

FXで大きく儲けるには勝率なんて関係なという意見もありますが、億稼いでいるトレーダーの勝率は7割を超えています。このような事実が存在するので、FXトレードで億を稼ぎたいならば、7回のトレードで大きく勝って、3回のトレードで小さく負けるトレードをするようにしよう。トレードで小さく負けるコツは、自分の思惑と反対に動いたら速攻で損切りする+悪い予感がしたら速攻で損切りをすること。

5. FXで儲けるには勝率よりも損切りが大切なので、OO手法は役に立たない。

自分でOO手法を作り出し、トレードで勝率9割を誇っても、一度のトレードで300PIPSを超える損益をだしたら全くもうかりません。このことをしってしまうと、OO手法をしったところでFXで儲けられない、FXで一番大事なのは、見込みがないポジションを損益がすくないうちにかっとすることだということに気づきます。この事実に気づいてからが、トレーダーとしてのスタート地点なんだなと思っておけばOKです。

6.FXの勝率とレンジ相場。

正直クソみたいなところで、ポジションをとっても、レンジ相場ならば、ポジションが助かり、勝率100%なんですが、クソみたいなところでポジったポジションが救われていると損切りは無駄という思考になります。損切りが無駄という思考になっている時に、レンジが終わり一方通行相場が来ると、いつか戻ってくるという思考が抜けなくなり、損切りがスムーズにできなくなり、含み損がどんどん膨らんでいきます。このような事態を招かないようにするためにも、自分の予想と逆に動いたら躊躇なく損切りするようにしましょう。

7.FXの勝率とトレードの規律。

トレードでポジる枚数を毎回固定、損切り幅も固定、利益は伸ばすだけ伸ばす、基本的にトレードは順張り。この規律をしっかり守ることができれば、トレードの勝率が4割ほどでも、トレード収支を+にすることができます。このときに発生する問題は、トレードをしていると儲けたいという気持ちが出てきて、規律を破り、トレード枚数をふやしたり、逆張りしてしまうこと。この問題をクリアすることができれば、トレードで利益を出すということはそんなにむつかしいことではありません。

8.勝率にこだわりすぎる

勝率にこだわりすぎると、負けたくないという気持ちが強くなり、見込みがないポジションの損切りがスムーズに行えなくなるってしまいます。このような事態を招かないよいうにするには、トレードで小さく負けることはトレードで利益を増やす上で、とても大切なことなのだと思うようにしよう。実際、トレードで小さく負けて、次のトレードで大きく勝てば、トレードの収支はプラスになりますからね。

9.FXで勝ちたいという気持ちを持ちすぎない。

FXで勝ちたいという気持ちが強くなると、エントリーするべきではないポイントでエントリーし始めます。当然のことですが、勝ちたい気持ちが強い人は、損切りもうまくできないので、凄まじい額の含み損を抱えてしまいます。このようなことにならないためのメンタル管理は、トレードというのは待っていればいつか勝てるときがくるのだから、そんなに焦ってポジションをとるものではないと自分に思い込ませよう。そうすることで、むやみやたらに、ポジションを所有することがなくなります。

10.勝率よりも大事なこと。それはレバレッジをさげること。

レバレッジをさげることメリットは、損が出た時に損益がたいした額ではないので、メンタルが崩壊することもない+半端ない額のお金を失うかもしれないという恐れがないので、利益確定が早くならない+損する額が少ないので、損切りがスムーズにおこなえるの3つ。これだけのメリットがあるので、トレードをするときは、勝率よりもレバレッジを管理することを重視していきましょう。

自分が利用しているFX業者について紹介していく。

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