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FX最悪の事態に陥った時の対処。

2017.10.04

FX最悪の事態に陥った時の対処。 はコメントを受け付けていません。

散歩しにいっているときに、含み損が100PIPS超えていたという最悪な事態に陥ってしまうことなんて、FXトレードでは日常茶飯事なので、最悪な事態を想定してトレードをするということは為替の世界で生き残っていく上ではかなり重要なことなのはいうまでもない。

自分の場合は、最悪の事態に陥ったときのことを考えて、レバレッジを抑えておく、損切りラインで損切りする、これはあかんと思ったら利益確定もしておく。ほんまにこの3つができるだけで、毎週のトレード収支を+にすることに成功できたので、トレードに勝てない人は、上記で紹介した3つのことを実行してもらいたい。今回はFX最悪の事態に陥った時の対処について書かせて頂きます。

雇用統計で予想をはずした場合。

雇用統計の予想を外して、ドル円で40PIPSを超える含み損を抱えたら躊躇なく損切りをすることをおすすめします。その理由は、雇用統計後に、ドル円が100PIPS以上一方通行に走ってしまう事態が起これば、大損をぶっこくことになるから。ただ、雇用統計は全戻しがあるので、40PIPSを超える含み損を損切りするのには勇気がいりますね。

一番いいのは、雇用統計とかいう危険度マックスなものに参加しないで、雇用統計の日は外に遊びに行きましょう。なんだかんだ雇用統計の日に家にいると雇用統計に参加したくなってしまいますからね。

ポンド円の大きな変動で100PIPSを超える大損をぶっこいたとき。

ポンド円で100PIPSの含み損をそのままにしておくと含み損が500PIPSに膨らみ再起不能になってしまうので、ポンド円で100PIPSの大損をぶっこいたら素直に損切りを実行するようにしましょう。こういうと放っておけば5日戻ってくるという意見もありますが、戻ってこなかったら再起不能になるので、潔く損を認めることはとても大事なことだったりします。そうはいっても、なかなか損益を認めるのはできないことなので、FXで大損をぶっこいてしまう人が多くいるんですよね。

後、ポンドは短期間で30円動くこともあるので、損切りをきちんとしないと資金を溶かすだけではなく、追証なんていう事態にもなりかねない通貨ペアなので、ポンド円トレードには損切りが必須です。

利上げ、利下げイベントで大損をぶっこいたとき。

利上げ、利下げ発表に対応することができず、含み損40PIPSをかかえてしまったら、含み損が200PIPSを超える前に損切りをしよう。利上げ利下げイベントは一日で、3円から5円動くおそろしいイベントなので、含み損を抱えたら速攻で損切りをしていかなければいけない。

自分もFX初心者のときに、ユーロ円の利下げで、マイナス300PIPSをくらい、退場していた過去を体験することで、損切りをする重要性に気づき、損切ラインに到達したら、キチンと損切りをするようになりました。

北朝鮮ミサイルで大損をぶっこいたとき。

北朝鮮ミサイルが日本列島上空を通貨して、為替レートが大きく下げた後、下げた為替レートは短期間に前戻ししているので、北朝鮮ミサイルで損を被ったら損切りをしないで、ポジションが戻ってくるまで待とう。そうはいっても、短期間で、マイナス100PIPSとかくらうと、精神的に含み損に耐えきれなくなり、損切りしたくなるんですけどね。

北朝鮮ミサイルは一撃100PIPS動くので、北朝鮮ミサイル報道がきたら、逆張りをせずにひたすらショートをしよう。大きく為替がさがったら、前戻しを期待してロングポジショんを追加しよう。そうすれば、往復で200PIPSゲットすることができます。

為替の謎の上下振れに惑わされて大損をぶっ漕いた時。

為替が謎に上下にふれたことに惑わされて、損切りをしまくって、大損をぶっこいてしまうなんてことは為替の世界ではよくあることです。このようなことを防ぐには、多少の上下の触りに惑わされずに自分のポジションを信じてアホールドすることがとても大事になってくる。そうはいっても、損したくない気持ちがあると、どれだけ自信があるポジションでも損切りしたくなるんですよねー。

為替レートが上下に振れることがあるので、どんなポジションでも含み損を抱えざる負えないというのがFXが難しい理由の一つなのかなあと感じる日々です。まあ、為替取引に負けても、次に勝てばいいだけなので、そこまで落ち込まずに気長にトレードをしましょう。

最後に、

FXで生き残ろうとおもったら損切りのトレードルールを守ることは必須。

自分が利用しているFX会社

口座開設はこちらから→DMM FX

口座開設はこちらから→GMOクリック証券

口座開設はこちらから→外為ジャパン

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