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2017年 ポンド円の予想と見通し

2017.09.15

2017年 ポンド円の予想と見通し はコメントを受け付けていません

ポンド円は値動きが激しく、通常ではありえないだろうという動きをする通貨ペアなので、トレード歴が浅い人が安易にいじってはいけません。それでもポンド円でトレードをしたい人は取引枚数を減らすか、失っても良いお金でトレードをしていきましょう。

ポンド円は短期間で大きく動くので、予想を的中させれば短期間で儲けられる最高の通貨ペアですが、予想は外せば、短期間で半端ないほどの額を失う可能性を持っています。この事実を知ってしまうと、安易にポンド円をいじるのは危険だなという気持ちが強くなり、ポンド円でポジションをポジるのが怖くなってしまいます。

自分もポンド円をいじるのは怖いという気持ちを持ちながら、毎日ポンド円をトレードしています。そんなポンド円が大好きな自分が、2017のポンド円の予想と見通しについて書いていこうと思います。

まあ、2017年のポンド円の予想を書いてはいきますが、予想なので外れるものなので、こういう意見もあるんだなあくらいに捉えていただけると幸いです。

2017年ポンド円の予想と見通し

2017年は北朝鮮リスクもあり、一時139円をつけるなど、ポンド円120円台行くんじゃないかという勢いでしたが、北朝鮮リスクの後退により、ポンド円が139円から146.7円までワープすることに。この流れを見るに、ポンド円はここから大きくズドンと下がることはないので、ポンド円が160円を目指すかもしれません。

ポンド円が140円代で下げ渋っていますが、ここから北朝鮮が大きなアクションを起こせば、北朝鮮リスクが再熱して、ポンド円が110円を目指す可能性もあるので、絶対にポンド円は160円を目指すと思い込むのは危険です。

とにかく、北朝鮮がどういうアクションを起こすかによって、円安に動くのか、円高に動くのかが決定するので、北朝鮮系のニュースは常にチェックしておきましょう。

個人的な見解。
ポンド円はどの通貨よりも長期的な予想が難しいので、FX取引で大損したくない人はポンド円に触れないのが一番。

2017年ポンド円最高のシナリオ。

北朝鮮リスクが無くなり、ポンド円指標もすこぶるよく、米ユーロ指標も良ければ、ポンド円は200円を目指して上昇していく。このシナリオになれば、北朝鮮リスクを気にすることなく、アホにLするだけで儲かる相場なので、皆がハッピーになれる。

こんなハッピーなシナリオなんてないだろうと思いがちですが、FXでは何が起きてもおかしくないので、まさかまさかのポンド円170円になることもある。

2017年ポンド円最悪のシナリオ。

北朝鮮リスクが再熱、ポンド円指標も悪い、米ユーロ指標も悪ければ、ポンド円は110円を目指す。この最悪なシナリオになる可能性はないと断定したくなりますが、為替は下落するときは一日で6円落ちることもあるので、ポンド円110円になる可能性もある。

こんな最悪なシナリオになったら、上がったらショートポジションを持つということを繰り返すだけで、自分の証拠金がどんどん増えていきます。

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2017年ポンド円トレードで気をつけておくべきこと。

1.北朝鮮リスクがなくなれば、ポンド円が円安方向に走る。

北朝鮮の問題が完全に解決したわけではないのに、ポンド円は円安方向に7円ほど大きく動くことに。ってことはだよ、北朝鮮問題が完全に解決したら、ポンド円は円安方向に20円くらいぶっ飛ぶので、ポンド160円到達が見えてくる。

2.むやみやらに逆張りをしない。

ポンドは普段一円しか動かなくても、経済指標もなにもない日に一日3円動く通貨なので、今日もレンジだろうと決めつけて、値ごろ感で逆張りをすると大損をぶっこくことに。この事態を防ぐために、ポンド円が上がっているときは買い、ポンド円が売られているときは売りましょう。

3.ポンド円は一日3円~5円動く恐ろしい通貨だということを忘れてはいけない。

ポンド円は一日3円から5円動く恐ろしい通貨ペアだと常に頭に入れておけば、ポンド円トレード時にポジションを取るときに慎重になる+順張りしかしなくなる+損切りが早くなるの3つを実行することができるようになります。この3つができれば、トレードミスで大損する事もなくなりますし、トレンド相場で大きな利益を得る事が可能になります。

4.経済アナリストの意見は当てにしてはいけない。

ポンド円はこれからこう動くという経済アナリストの記事の言うとおりに、ポンド円が動いたことは殆ど無いので、経済アナリストの意見を参考にしてはいけません。こんな当たり前なことをいうなよーという意見もあると思いますが、心が弱っているときは経済アナリストの意見の言うとおりにポジションを取ってしまう人が多いですからね。

5.ポンド円はテクニカルなんかでは攻略できない。

ポンド円は突然の発言やありえない事態で一方向に10円突っ走ったりする通貨ペアなので、テクニカルでOO円までいくだろうというポジションのとり方をしてしまうと大損するはめになる。この事実があるので、あまりテクニカル手法に頼りすぎないようにしよう。

6.過去の値動きがああだからこうだからはポンド円には通用しない。

ポンド円は特に過去の値動き通りに動いてくれない通貨ペアなので、過去の値動きを参考にしてポジションをとるようなことはしていけない。このことを理解しているだけで、ポンド円のありえない動きにも対応できる様になる。

7.ポンド円は損切りをしっかりしないと大損する通貨ペア。

ポンド円は短期間に5円動く通貨ペアなので、損切りをきちんとしないとマイナス500PIPSという恐ろしい事態になってしまいます。このような事態を防ぎたいと思っている人は、ポジションの含み損が10PIPSから15PIPSに達したら、躊躇なく損切りを行っていこう。

8.イギリスの経済指標の結果で、ポンド円は数十分の内に1円~2円動く通貨ペア。

ポンド円はイギリスの経済指標の結果次第で、数十分うちに1円以上動く通貨ペアなので、経済指標前に安易に逆張りをするべきではない。ポンド円の経済指標前に安易に逆張りをするべきではない理由は、どれだけポンド円が買われすぎの水準であっても、ポンド指標が良ければ、ポンド円が更に買われるし、どれだけポンド円が売られすぎの水準であっても、ポンド指標が悪ければ、ポンド円が更に売られるから。

最後に、

ポンド円は予測不可能な通貨なので、触らないのもあり。

自分が利用しているFX会社

第一位 DMM FX

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