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経済指標スキャルピングについて

2017.08.14

経済指標スキャルピングについて はコメントを受け付けていません。

経済指標スキャルピングとは、経済指標の結果を予想して、指標前にポジションを取って、短期間で利益確定させることや経済指標の結果をみてから、指標後にポジションを取って、短期間で利益を確定させることである。このトレード手法は短期間で利益を得ることができるメリットもあるが、短期間で凄まじい額の損益を被るデメリットも存在するので、経済指標スキャルピングをするときは慎重にならなければいけない。今回は経済指標スキャルピングがどういうものであるのか?についてかいていきたい。

経済指標スキャルピングの手法その1 指標の結果を見てから、ポジションを取る。

経済指標の結果を見てからポジションを取る手法は、指標がいい時に素直に順張りできるので、勝率は高いのでおすすめです。ただ、為替というものはいくら指標がよくても、素直にあげないときがあるので、注意が必要です。ついでに通貨ごとに
、経済指標発表後の恐れなければ行けないという事態についてかいていきます。

1.ユーロ円の経済指標後の動きについては、指標が悪くて、一瞬下に下げても、その後ユーロ円が下げ続けないで、突然上に吹っ飛ぶことがあるので、安易に指標が悪いからSでいいだろうと思ってポジションを取るのは危険。この場合に限り、上に吹き飛んだ後に、指標が悪いことに気づき、5時間後に大きく下げることが多い。

2.ドル円のISMは指標後の動きについては、ISMの指標の結果が良ければ、ドル円が素直に上がるし、指標の結果が悪ければ、ドル円が素直に下がる。その後、ある程度ドル円が下がると鬼のリバウンドあることも忘れてはいけない。

3.ドル円のミシガンの指標後の動きについては、ミシガンは指標発表前に指標結果が漏れていることが多いので、ミシガン前にドル円が買われたら、ミシガンの結果もいいことが多い。そして、指標結果発表後にドル円が20PIPほどがつんと落ちることが多いのだ。

4.ユーロ円のドイツ指標が一番重要。ドイツ指標の結果が良ければぐーんとあがる、ユーロ円の指標がわるければ、ガツンとさがるので、指標結果の良し悪しの方向で順張りをしよう。これに関しても、たまに指標結果と逆方向にバインすることがあるので注意が必要だったりします。

5.フランス指標やイタリア指標の結果で、一方通行に大きくうごくことはなく、ほとんどはヨコヨコ。この事実があるので、フランス指標やイタリア指標がいいからと言って素直に順張りをすることだけはやめておきましょう。

6.雇用統計は失業率が改善されない場合は、大きく動いたあとに、半値ほど戻す事が多いです。この事実があるので、雇用統計で失業率が改善されていない時は逆張りをかましてやりましょう。ただ、雇用統計なので、100%うまくいかないということがあるということも忘れてはなりません。

7.日本指標の場合は、指標がいい場合でも、指標発表時はほとんど動かず、指標が発表されてある程度時間がたった後にばいーんと為替が上昇する事が多い。この事実があるので、日本指標がいいときは素直にロングポジションを所有することをおすすめします。

8.ポンド指標がいい時は、指標発表時に鬼のようなばいーんがあるので、後乗りしてはいけない。もっと簡単な言葉でいうと、ポンド指標のある日はポンドをいじるな。

経済指標の手法で、指標前にポジションをとる。

経済指標の結果を予想するは本当に難しいので、指標前にポジションを取るのは完全にギャンブルなので、指標前にポジをとるのはやめましょう。ただ、指標の結果を見事的中させ、指標前にポジションを取れば、自分の予想を大きく上回る利益を手にすることが可能になる。今回は指標前にポジを取るべきではない理由についてかいていきたい。

1.指標前にポジを取るより、指標後にポジを取るほうがトレードの勝率が跳ね上がる。

指標前前のにポジを取るトレードはほぼギャンブルなので、勝率4割しかない。それに比べ、指標後のトレードは指標の結果で動きを予想できるので、勝率が8割ほどに跳ね上がるので、トレードで圧倒的な成績を残したい人は指標後にポジションを取るほうが得策なのはいうまでもないだろう。

2.指標前にポジションをとることでありえないほどの損益を被る。

指標前にポジションを取って、指標結果と逆の方向にポジションをとってしまい、損切りしないで放置してしまうと、自分の予想を大きくうわまわるほどの損益を被ってしまいます。なので、指標前にポジションをとって予想をはずしたら、速攻で損切りしていきましょう。

3.指標の結果を100%あてるのは無理。

自分は神でもないし、預言者でもないので、指標結果をあてるのは無理。この事実にきづくと、指標前にポジションをとるというリスクのある行為をとらなくなります。

自分がやっている指標スキャルについて。

経済指標の結果が良ければ、素直にL、経済指標の結果がわるければ素直にS。経済指標スキャルはこれだけでOK.本当に、為替というのは、流れに逆らわないで流れに乗ることを実行できれば、お金を失うことはありません。たった、こんだけえと思った人もいるかもしれませんがたったこれだけなのです。ついでに指標スキャルで気をつけることについても書いていきます。

1.指標スキャルは負けることもあるので、負けることも考慮してレバレッジを落とす。

指標の結果がいいのに、相場が逆にうごいてしまったときに、所有している枚数が多いと大損をくらいますが、所有している枚数がすくなければ、たいした損益にもなりません。レバレッジの低いメリットはそれだけなく、損したときの損益もたいしたことないので、含み損をかかえてもメンタルが崩壊することもありません。

2.指標スキャルといっても、30PIPSから50PIPSを取るトレードをする。

自分の指標スキャルとは、指標後に大きく一方通行に動くことをきたいしてポジをとるので、利益確定幅は30PIPSから50PIPSほどに設定しています。このときに取引画面をみているとすぐに利益確定をしたくなるので、自分は為替レートしかみないようにしています。損切りはこれはまずいと思ったらするようにしています。

3.ユーロ円の経済指標が複数発表されたときに、優先する国はやっぱりドイツ。

ユーロ円の経済指標が発表されたときに優先する指標の順番はドイツ>イタリア>フランス。ドイツ指標がよければ、イタリア・フランスがクソでも指標は上に大きくバイーンするという事実があるということをわすれてはいけません。ただ、為替が確実に上がる可能性は100%ではないので、注意位がひつようなのです。

4.勝てるという確信をもたないようにする。

勝てるという確信をもって、ハイレバレッジでトレードして何度も痛い目にあっているので、トレードでは勝てる確信をもっても常に低レバレッジでトレードをすることにしています。こうするようになってから、確実に資金をふやすことができるようになっています。

経済指標スキャルピングにおすすめなFX口座。

DMM FX


経済指標スキャルで少しも利益を残したい時に、FX口座に求めるのは、いかにスプレッドが狭いか+しっかりと約定できるか+指標時に無闇やたらにスプレッドが開かないかの3つ。これら3つの条件を満たすFX口座はDMMFXなので、経済指標スキャルピングをしたい人にはDMMFXがおすすめですね。

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