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FXにおける損小利大のトレードとは?

2017.08.24

FXにおける損小利大のトレードとは? はコメントを受け付けていません。

FXにおける損小利大のトレードとは、損切りする時の損を小さく抑え、利益確定時の利益を大きくするトレードである。このような損小利大のトレードをしようと思っても、損切りが遅れたり、利益確定が早くなってしまい、損大利小のトレードを繰り返してしまいます。損大利小のトレードを繰り返しているトレーダーは、トレードの回数が増えれば増えるほど、資金が減っていくので、近いうちにトレード資金がなくなり、相場から退場します。相場から退場したくなければ、損小利大のトレードをしていくしかないのです。今回は、損小利大のトレードとは?ということをテーマにしてブログ記事を書いていこうと思います。

損小利大のトレードをするメリット。

1.損小利大のトレードを心がけることで、損切りスピードが早くなる。

損切りスピードが早くなる=大損するポジションからの離脱なので、一度のトレードで大損ぶっこくという最悪の事態を防ぐことが可能なります。このことに気づくと、損切りはFXで生き残る上でとても大事なことなのだなということが理解できるようになり、呼吸をする感覚で、損切りをすることができるようになりますね。

自分も含め、ほとんどの人が、損切りしなかったことが原因で、FXトレード資金を失うという体験をしてから、FXで生き残るには損切りをしなければいけないんだなということに気づきます。なので、FXで、損するということはFXで利益を出す上で絶対に体験して置かなければいけないことなのです。ただ、いくらFXで大損をぶっこいても、損切りする習慣がつかない人もいますが。

2.FXトレード時に発生する精神的ストレスを抑えることができる。

損小利大のトレードを心がけることで、損切りスピードが早くなる=含み損を抱えることが原因で発生するストレスが減退させることができます。このようなメリットが存在するので、損切りは早ければ早いほうがいいです。自分も、本心では、戻っくるかもしれないから損切りしたくないと思いますが、この損切りは正義と思い込んで、損切りを実行することが多いです。

損切り時に含み損に耐えられなくなって、損切りするのは、損を受け止められないほどの損を負っているということなので、損切りをするタイミングでは最悪。ベストなタイミングで損切りするには、最悪の未来を想定して、最悪の事態が起こる前に損切りしよう。もう一つ大事なことは、損切りとは関係ないけど、メンタルの状態がよくないときにFXトレードをすると、クソみたいなところでポジる+損切りが遅れて大損をぶっこくのコンボをくらうので、メンタルが最悪なときはFXトレードはやめよう。

3.損切りをしたときに落ち込まないですむ。

損小利大のトレードの実行する習慣がつけば、小さく損切りしたときに落ち込まいで、次の機会に利益を大きく出せばいいと思えることができるので、お金を取り戻してやろうと思い、意味不明なところで、ポジションをとることが無くなります。このようなことができるようになれば、FXトレードで大きな損益を被ることがほとんどなくなります。ただ、突然の発言を原因とする変動に被弾して、FXで大損をぶっこくこともあるので、FXトレードで大損をしないことを完全に防ぐことは無理なのです。

捨ててもイイお金をトレードでいくら溶かしても、あまり落ち込むことはないですからね。それに対して、どうしても失いたくないと思っているお金をトレードでとかしてしまうと、結構落ちこんでしまいます。損切り時にメンタルは落ち込ませないコツはもう一つは、捨ててもいいお金でFXでトレードをすること。

4.とにかく金が増える。

損小利大のFXトレードを実行することができれば、みるみる間にトレード資金が増えていき、きづいたときには大金もちになることも可能です。後、FXトレードで6億円の資金を手に入れたことに満足せず、100億円トレーダーなるために、常軌を逸したトレード枚数でトレードを繰り返してしまうと、トレードの世界から退場してしまうので、6億円トレーダーになっても、低レバレッジでトレードをし続けることが大事。

5.レバレッジ管理が身につく。

損小利大のトレードを行うには、メンタルが崩壊しない程度のレバレッジでトレードをすることが必要不可欠。レバレッジが下がれば、大きな損をするかもしれないという恐れがなくなり、損益を被った時にパニックにならずに済み、損切りラインの場所でスムーズに損切りをおこなうことができ、損益額を小さく抑えることができます。

6.利益確定が遅くなる。

損小利大のトレードを実行しよう意識することで、ある程度のPIPSを超えるまで利益確定を遅らせるようになり、勝てるところでは大きく勝つトレードができるようになります。このときに気をつけるべきことは、トレードする前に損切りラインをきめておき、自分のポジションが損切りラインに到達したら、スムーズに損切りをする。

損小利大のトレードをするときに気をつけておくべきこと。

1.強欲な気持ちをもたない。

お金を儲けたいという強欲な気持ちに負けて、多めのロットでトレードしてしまい、多額の含み損を抱えてしまうと、損を認めたくないという気持ちがでてきてしまい、スムーズに損切りを行うことができなくなります。このような事態を防ぐためにも、強欲な気持ちを捨てて、低ロットでトレードをすることを心がけましょう。ただ、低ロットでのトレードはお金が増えるスピードも遅いし、何のためにトレードをしているんだろうという気持ちがうまれてきてしまいますが。

2.トレードは儲かることばかりではない。

どんなに自分が勝てると思った場面でも、勝てないのがFXトレードなので、常に負けることを考えて、トレード枚数管理や損切りをきちんと行っていきましょう。そう思っても、儲けたいという気持ちに押し負けてしまい、ハイレバレッジでトレードをしてしまいますが。この儲けたいという気持ちを抑えることができれば、FXトレードで勝ち組になるのも難しくはない。

3.相場で生き残ることだけを考えてトレードをする。

相場で儲けたいんじゃない、相場で生き残りたいという気持ちでトレードをすると、勝てる確率が高いところでポジる+低レバレッジでトレードをする+損切りもスムーズに行えるという3つのことができます。この3つのことが実行できれば、どんな相場がこようとも、トレードで資金を0にすることがなくなります。まあ、口でいうのはとても簡単ですが、実行するのはかなり難しいことですね。

4.生活するためにFXをしない。

FX以外の収入源をもっておけば、FXで勝たなければいけないという義務感が薄れ、勝ち目が薄いところでポジションをとることがなくなり、FXでの勝率がアップします。このような理由があるので、FXを命金ではやっては行けないと言われているのです。

5.借金を元出にFXをしない。

借金を元出にトレードをしてしまうと、含み損をかかえたときに、損切りしたら借金を背負ってしまうと思ってしまい、損切りができなくなってしまいます。当たり前のことですが、FXトレードで損切りするべきところで損切りしなければ、どんどん含み損が膨らみ、強制ロスカットの憂き目に。とにかく、FXを借金でトレードしていいことなんてほとんどないので、FXトレードは余剰資金で行おう。

6.失ってもいいお金でトレードをする。

失ってもいいお金を元出にしてトレードをすれば、お金を失いたくないという気持ちを持つことなくトレードができるので、損切りをきちんと行うことや利益確定を遅らせることを難なく行うことができます。失ってもいいお金がないよーという人は、FXトレードなんてせずに普通に仕事をしてお金を増やしていこう。

7.相場に自分の都合をもちこまない。

OO円をいつまでに儲けたいとか、今日は何円儲けたいとか、絶対にFXで損したくないとという自分の都合を相場に持ち込んでしまうと、思わぬところで大きなミスをしてしまい、自分の資金を溶かすことになります。この事実があるので、相場で長期間生き残りたい人は自分の都合を持ち込んでトレードをすることをしないようにしましょう。自分もそうですが、自分の都合を持ち込んでトレードをすると、トレードで大損することが多いです。

8.わからないときは、ポジションをとらない。

相場がわからない時にポジションを取って、運良くお金を儲けることもできますが、お金を損する回数のほうが多いので、相場がどうなるかわからないときは、無理にポジションをとらずに様子見しておくことが大事。それでも、ポジションがとりたいというときは、損切りラインを決めて、少ない枚数でトレードを行っていこう。

9.ここは勝てると確信したときは、少し多めにロットをポジる。

ここは勝てると確信したときは、少し多めにロットをポジり、ここは勝てる確率が低いときはロット量を抑えてポジションを取る。このことを実行しつつ、損切りもきちんと行えば、確実にトレード資金を増やしていくことができます。

10.自分を信じることを忘れないこと。

利益を拡大させるには、長期間ポジションを保持しなければいけないので、自分のポジションが利益が出ると信じて、ポジションを保持続けることが大事。ここで気をつけるべきことは、トレード前にきちんと損切りラインをきめておくこと。

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