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FXエントリーポイントについて。

2017.10.01

FXエントリーポイントについて。 はコメントを受け付けていません。

FXで利益をだすには、自分がこれは勝てると思ったところでエントリーをして、含み損が15PIPSを超えたら損切りをするを実行すればいいだけ。結局、どれだけエントリーに慎重になっても、含み損を抱えるのがFXなので、エントリーするタイミングよりも、きちんと損切りできるかどうかが、FXで生き残る上で重要なことなのです。このことに気づくことができ、実行することができれば、FXで利益をだすのはとても容易なことなのです。

実際自分もFXでエントリーするときは、自分がエントリーしたいと思ったポイントでエントリーしていますし、15PIPSの含み損を抱えたらきちんと損切りするようにしています。こういうふうにして、損するということを受け入れないと、損することが怖くなってしまい、最高のエントリーポイントが訪れてもエントリーできなくなってしまうんですよね。ただ、むやみやたらにエントリーして勝てるほどFXは甘くないので、勝率が高いエントリーポイントでエントリーするようにしましょう。今回はFXのエントリーポイントをテーマにして記事を書いていきます。

FXにおけるエントリータイミングは一日1回くらいでいい。

FXにエントリーするのは一日一回で十分。その理由は一日何度もエントリーポイントでエントリーしていると、精神的に疲れてしまい、冷静な判断ができなくなり、勝てる確率が低い場所でエントリーしてしまうから。当然、精神的につかれているときにトレードをすれば、損切りスピードが遅くなり、損益額が大きくなってしまう。

経済指標の結果なんて、関係ない。

経済指標の結果とは逆の方向に為替が動くことがあるので、あまり経済指標の結果というものにとらわれないほうがいい。このことを常に頭にいれておいて、FXトレードをするときは為替が上昇しているときは買う、為替が売られているときには売るを実行するべし。

為替は一方面に大きく動くという修正があるので、上がったら買う、下がったら売るをするだけで利益がでます。こんな当たり前の事実にも、FX初心者のときには気づけないので、FX難しいと思ってしまうんですよね。

一番重要なのはエントリーポイントではなく、きちんと損切りできること。

FXなんてもんはどこでエントリーしようが負けるときは負けるのだから、負けた時に損益を最小にするためにきちんと損切りをすることがとても重要。この事実からしても、そこまでエントリーポイントにこど割る必要はなし。

テクニカルはそこまで重要ではない。

テクニカルで勝てるほど為替の世界は甘くないので、そこまでテクニカル手法にこだわる必要がない。一番大事なのは、為替レートが上がっているときに買う、為替レートが下がっているときに売ることである。

自分もOOテクニカルでトレードをしたが、なかなかFXトレードでいい成績を残せなかったので、テクニカルを利用するトレード手法を辞めて、流れに逆らわずに順張りをするトレードをすることにしたら、FXトレードで圧倒的な成績を残すことに成功した。

FXラボ管理人のエントリーポイント。

1.ドル円が20PIPS動いた後に順張りする。

ドル円は一方向に20PIPS動いた後に、40PIPSほど動く習性があります。この習性を利用して、ドル円が20PIPS動いた後に順張りします。

2.ポンド円は順張りオンリー。

ポンド円で50PIPS動いた後に、更に50PIPS動く習性があります。この習性を利用してポンド円が50PIPS動いた後に順張りをします。

3.ユーロ円は100PIPSの変動を超えたら逆張りをする。

ユーロ円で、一日100PIPS動けば、だいたい天井の場合が多いので、最高の逆張りポイントが訪れている。ここで気をつけるべきことは、損切りライン15PIPSに到達したらきちんと損切りをすること。

4.ユーロ円が20PIPSに動いた後に順張りする。

ユーロ円もドル円同様、一方通行に20PIPS動けば、さらいに50PIPS動く習性があります。斧習性を利用して、ユーロ円が20PIPS動いたところで順張りをかまします。

5.ドル円は70~100PIPS動いた後に逆張りする。

ドル円のレンジ相場の日は、たいてい70PIPS~100PIPSほど動く事が多いので、ドル円が70~100PIPS動いた後に逆張りする。当然、損切りは15PIPSから20PIPSの間で行う。

6.NZドル円は80PIPSから100PIPS動いた後に逆張り。

NZドル円のレンジ相場の日は、たいてい80PIPS~100PIPSほど動く事が多いので、NZドル円が80PIPS~100PIPS動いた後に逆張りをする。当然、損切りは15PIPSから20PIPSの間で行う。

7.豪ドル円も80PIPSから100PIPS動いた後に逆張り。

豪ドル円もよく動いても100PIPSが限界なので、100PIPS動いたら豪ドル円を逆張りで攻める。そうはいっても、為替の世界では予想外のことが起こるので、100PIPS動いたら逆張り手法でも負けることがある。

8.カナダドル円も80PIPSから100PIPS動いた後に逆張り。

カナダドル円もよく動いても100PIPSが限界なので、100PIPS動いたら逆張りをする。ただ、カナダドル円はリバウンドがしょぼいので、あまり逆張りで大きく儲かる通貨ではないということを頭に入れておこう。

9.南アフリカランド円はポジらない。

南アフリカランド円はどう動くのかを予想するのが難しいし、ボラもしょぼいので、自分は南アフリカランド円をいじらない。

10.CFD商品もいじらない。

CFDと呼ばれる商品は値動きが予測するのが難しく、ボラもでかく、利益を出す難易度が高いので、自分はCFD商品をいじらないようにしている。ただ、CFD商品はボラがでかいので、トレードが上手く行けばあっという間に億万長者になれるという事実が存在している。

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エントリーポイントを決めることよりもFXトレードで大事なこと。

1.常に同じ枚数でポジる。

常に同じ枚数でポジるトレードを実行して、きちんと損切りができれば、トレード収支は+になる。自分の場合は、儲けたいという欲望を抑え込んで常に同じ枚数でポジるようにしています。

2.自分のきめた損切りラインできっちり損切りする。

ポジションを持つ前に損切りラインを決めてトレードをして、損切りラインに到達したら、必ず損切りをする。これができないトレーダーは100%の確率で為替相場から退場する。

3.勝てる確率が低い場所ではレバレッジ25倍でトレードをする。

ここは勝てる確率が低いなと思った場所では、レバレッジを25倍に下げてトレードをすることを徹底しよう。これができれるだけで、負けたときの損益額を下げられる。

4.ポンド円をいじらない。

ポンド円は短期間で、自分の予想を大きく上回る変動をする通貨なので、大損をしたくないトレーダーはポンド円だけはいじらないほうがいい。自分もポンド円は怖くていじれません。

5.損小利大のトレードをこころがける。

利益確定幅を50PIPS以上で取り、損切りするときはキチンと15PIPSで行うことが大事。これがきちんとできれば、トレードの収支を+にすることができる。

6.精神的に余裕がないときはトレードをしない。

リアルで嫌なことがあって精神的に余裕がないときはトレードを辞めよう。メンタルが最悪な時にトレードをして勝てるほどFXは甘くないからね。

最後に

エントリーポイントの決め方について書かせて頂きました。

自分が利用しているFX会社

口座開設はこちらから→DMM FX

口座開設はこちらから→GMOクリック証券

口座開設はこちらから→外為ジャパン

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