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2017年10月米雇用統計について

2017.10.07

2017年10月米雇用統計について はコメントを受け付けていません。

2017年10月米雇用統計は 非農業部門雇用者数変化が予想の八万人を大きく下回る-3万人、失業率は予想の4.4%を大きく上回るは4.2%に改善、平均時給が予想の0.3を大きく上回る0.5%に改善しするという結果に。雇用統計発表後、ドル円が、112.90から113.2まで上昇していき、113.2から113.1まで下落し、113.1から113.4まで一気に上昇していった。この後、北朝鮮のミサイル報道で、ドル円113.4から112.6まで大きく下落することに。

今回の10月の米雇用統計は、アメリカハリケーンが想定内だったので、 非農業部門雇用者数変化がまさかのマイナス圏内でも為替レートが上昇していくという事態になってしまいました。このせいで、雇用統計が悪いと予測を的中させていた人が大損をぶっこくというありえない事態に。ただ、雇用統計で大きくあげた後に北朝鮮リスクで大きくドル円は下げたので、ショートの全もを期待していていたトレーダーは皆利益をだすことに成功することができていた。

個人的な感想だと、雇用統計で大きくあげた後に北朝鮮リスクで大きく下げるとか、難易度高すぎるでしょ。こういうことが何度も続くせいで、資金を大きく溶かしているトレーダーが大量発生しているのはいうまでもない。

にちゃんねるでも2017年10月米雇用統計は爆上げするという意見が多かった

にちゃんねるでも10月米雇用統計は爆上げするという意見が多く、雇用統計で爆下げするという意見はほとんどなかった。そのにちゃんねらーの意見通りに、米雇用統計発表後、ドル円は大きく上昇していった。

自分の推測は外れたが、ノーポジだったので、生き残れた。

自分はハリケーンの影響で、失業率も悪化だと思っていたが、雇用統計で損することを恐れて、ショートポジションを取ることをやめた。その選択が幸をそうし、米雇用統計発表後ドル円は、あっというまに113.4まで上昇していった。その後、雇用者数があまりに悪いので、雇用統計は全もだと思い、ドル円113.4でショートポジションを取ることにした。そして、113.4のポジションを112.7で利益確定させて、70PIPSほどぬくことに成功。

今回の雇用統計での気づき。

雇用統計の非農業部門雇用者数変化がどれだけマイナスになろうとも、失業率改善、平均時給が改善されれば、ドル円は大きく上昇するということ。このことをしることができただけでも、今回の雇用統計に参加する意味はあったのではないでしょうか。

最後に、

今回の雇用統計むっず。

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